PCの仕組みガイド / 周辺機器

変わり種の機器

ボタンを自由に割り当てられる左手デバイスやマクロボタン(Stream Deckなど)、フットスイッチなど、作業を効率化する機器です。

買うとき気にする点

  • よく使う操作をボタン一つにまとめられます。配信・イラスト・動画編集などで効率が上がります。
  • 対応ソフトや割り当ての自由度を確認しましょう。

もっと詳しく(図解と比較)

「押すだけ」にする道具たち

カスタマイズできるボタンやダイヤルを備えた、ちょっと変わり種の機器です。よく使う操作を物理ボタンにしてしまうことで、作業や配信がぐっと楽になります。

保存取消コピー配信開始ミュートシーン切替よく使う操作を物理ボタン1個に割り当て。「覚えるショートカット」を「押すだけ」に変える道具です。
例: 配信の「シーン切替」やイラストの「取り消し」をボタン1つに。
種類何ができる向き
マクロパッド / Stream Deck系液晶付きボタンにアプリ操作を割り当て配信・在宅会議・定型作業の自動化
左手デバイスペンと反対の手でショートカットイラスト・動画編集(ペンタブと相性抜群)
フットスイッチ足でボタンを踏む両手がふさがる作業・会議のミュート
ダイヤル/ジョグ回す操作(音量・タイムライン)動画編集・音量調整・スクロール

買うときのチェックリスト

確認ポイントなぜ大事か目安
対応ソフト使うアプリと連携できてこそ公式プラグインや割り当ての自由度を確認
ボタン数多すぎても覚えられない最初は6〜15ボタン程度で十分
必須ではない無くても困らない「効率化」の道具ワークフローが固まってから買うと無駄がない

自分に必要なスペックを知る

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